2018年1月24日 雪と月

今年の雪はしんどいわね。

 

二日ほど、雪により電車で通う羽目になりました。いつもは「降る降る詐欺」「積もる積もる詐欺」な名古屋には珍しく、ちゃんと降ったし、ちゃんと積もった。

 

そして雪真っ盛りの中、タイミングの悪いことに私は「劇団新幹線」のライブビューイングを取っていたんでした(笑)

 

どんなもんじゃいと思って「髑髏城の七人ーSeason月」の下弦のほうを観てきました。

 

http://www.tbs.co.jp/stagearound/tsukidokuro/

 

印象としてはとてもフレッシュ、劇団員も少なめなのでなんだか新鮮でした。

 

宮野さんの捨之介はちょい優男風。イケボイスで女を口説いてそうなちょいチャラ目の捨之介。

そしてやっぱり表現力が素晴らしかったと思います、立ち姿もいいですしね、ただ圧がすごい(笑)わかりやすく説得力のある感じかな、ただ圧はすごい。

殺陣はそんなにー?な感じなので次は歌と踊り多めの新感線だったらなおよいと思う、また観たい。

 

そして2・5次元の方々(そのくくり(笑))

何よりびっくりしたのが天魔王、いいんじゃない?これ、とてもいい天魔王じゃない?って思った。

 

友達に聞いたらすごい人気の2.5次元俳優の方らしいが、検索した結果

 

→  

 

おい、このカワイ子ちゃんがこれになるのかっ!!と驚きました(笑)

 

廣瀬智紀さんの蘭兵衛もアクのない早乙女太一(笑)感あってよかったです、キランキランしてるよ。

廣瀬さんも松岡さんもみんな動けるから、見応えがありました。

2.5次元、侮れないかもしれません。

 

 

蘭兵衛がフレッシュだし、霧丸も小僧感があるので大夫がとてもオカン、羽野さんは初代大夫らしいですが、かわいらしかった。妖艶さではないけど、男の人がとても好きになりそう。

そして木村了は年上が好き…っと…。はっ!違う。今回の兵庫は一番アニキ感があったかな、イジられてもいたけど、まあその辺は兵庫のお約束だし。今まで見てきた兵庫のどれとも違って、とてもよかったです。後、声もいいね。

 

千葉狸穴と中村雁鉄斉はもう予想通りというか間違いなかったです。千葉さんかっこいい〜、家康の小物感は全くなかった、貫録の狸穴。雁鉄斉と捨之介のくだりはもっとワチャワチャしてほしかったなー。

 

ライブビューイングだから時間をきっちり守らなければいけないようでアドリブ少な目。多分、あそことあそこはもっと遊ぶ場面があったんだろうなあーっとちょっと残念でした。

しかし、終わったのが22時(笑)雪もガッツリ積もって電車もよくわからない状態になっていました。

 

まあ、運よくちょうど来た電車が乗れるやつだったのでよかった。晩御飯も食べぬままひもじい思いで雪の中歩いたよー。

よく降ったもんだなあ。夜、一人雪の中歩いてるのは寒くて死にそうだけどちょっと面白かったり。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般


劇団☆新感線 「髑髏城の七人」Season鳥/IHIステージアラウンド東京

客席が回転するステージとはなんぞや、と一回くらい体験したい、そしてメンツがっ!!というわけで「髑髏城の七人」Season鳥を観劇しに東京まで行ってきました。

椅子の一脚くらい私のお金だと思うんだよ(笑)まあ、祭りに参加するみたいなもんですね。

 

 

ステージアラウンド周りには何もないと聞いていたので新橋で昼ごはん。

 

新橋の「纏」というラーメン屋さん。

とても不安になるくらい狭い路地?ビルの間を通っていくお店。

カウンターだけのシンプルな作りでした。カウンターの下に鞄かけるフックがついてるのとても助かる。

 

 

あっさり醤油ラーメン。チャーシューどっさりだけどあっさり、そしてペロリ。

美味しかった!

 

一応ランチの時間を一時間と取っていたんで、あっさりラーメン屋が見つかったので時間が余ったのでちょっとコーヒーでもなんて店を出たすぐになんか神社があって、結構な客入り(客…)だったので誘われるように入ってみる(笑)

 

 

なんかカラフル御朱印が有名な神社らしいです。本当に流行ってるのねー。

変わったおみくじもあったのでとりあえず引いといた。

 

で、コーヒー飲みに行ったわけです、駅ビルの中にある「椿屋珈琲店」に。

東京の価格、怖い、怖い。コーヒー一杯1000円くらいする(ぶるぶる)、ケーキセットにすれば1500円だったので、するよねー、ケーキセット。ラーメンがあっさりだったから全然食べられるよねー。

 

 

カップもシャレとるし、上品なケーキでしたよ。

インテリアが椿だったんだよ(ステンドグラスとか)、かわいかった。

 

とかなんとかやってるうちに、ふと気づけば時間がギリギリだったという罠。

急いでゆりかもめで市場前駅に向かいます。

 

途中で日テレやらお台場やらTBSやら通った、お台場にはユニコーンガンダムが展示されてるのを遠目に見ましたよ。

 

そしてようやっと市場前駅です。

10分前くらいに着いた(笑)安心して、駅から1分って書いてあったから!

と思ったけど1分、嘘だわ(笑)着くわけないわ!

 

というわけで半ば小走りで会場へ。

まーじーで、周り何にもないから、昼ごはん食べる人はどっかで食べてきた方がいい。(ワゴン的なのはあるらしい)

 

 

 

写真撮ったの本当は帰りだけど(笑)

 

 

さて、いそいそと入場します。

円形の客席は中々圧巻。

でも、椅子とかはあんまりちゃんとしてないから割と疲れるかも。

 

「髑髏城の七人」は以前に小栗君が主役だったものを観たことあったんで、未來君とか早乙女太一とかは想像ついたのですが、阿部さんの捨ノ助とかどうなんだろうと思ってたんだけど、うん、阿部さんだったわ(笑)お話がそれに合わせて?か変えてあるので、風とか月とかちょっと気になってきた。(花は前観たやつと近しいのかなって思っていかなかったんだけど)

 

そして踊るような殺陣の未來君と美しい殺陣の早乙女太一が見られるだけで眼福、眼福と言えば極楽太夫の松雪さんもめちゃきれいでした。

天魔王様は、あれちょっと笑うとこなのかなって思うところがちょいちょいあって、チャーミングであった。イグザクトリイっつ

 

常に動いてる感じがするからか、なんか話のテンポも速く感じました。前観たときどうだったかなあー。

回転するステージはちょっと覚悟してないと酔うな、と(笑)結構回されます。でも、面白かったし、セットもくみやすいんだろうなって思います。

 

休憩中は友達と「髑髏城の七人」極の妄想キャスティングしてました、夢っ・・・。

色々面白いので行ってよかったなって思いました。

 

 

  

 

 

 

JUGEMテーマ:演劇・舞台


劇団☆新感線「ZIPANGU PUNK〜五右衛門ロック掘/オリックス劇場

劇団☆新感線「ZIPANGU PUNK〜五右衛門ロック掘彜僂討ました。

 http://www.goemon3.com/


まあ、まちがいのない新感線、そして五右衛門なら面白くないわけない。

五右衛門シリーズのお約束の口上のくだりはやっぱり血がたぎりますよね!
四人だったからちょっと寂しかったけど。

歌が1とか2よりも多めかな、よく歌う。

ネタばれ若干しておりますので。

今回は若手がメインのシーンが結構多くて、五右衛門はサポートな感じ。
でも、どっしりしていてぶれない姿はやっぱり存在感があって、主役以外のなにものでもない。
もちろん見せ場はたくさんあるけれど、やっぱり古田新太とじゅんさんは一緒にキャッキャしてて欲しい(笑)
あ、粟根さんとじゅんさんの二人の見せ場あってかっこよかった、粟根さんは今回は裏切ったりしないのね(笑)

三浦春馬を舞台で見るのがはからずも3回目になりますが、成長著しく、歌もダンスもすごかった。1回目より2回目、2回目より3回目がいいと感じるのはスゴイことだと思います。衣装の裾を翻してキレッキレのダンスを見せてくれてなんだか嬉しくなってしまいました。ここにもっと表現力とか色々身に着いいったらとても楽しみだな!
浦井君といい、日本の舞台の未来は明るいなあ〜。(てか、シャルルと心九郎はキャラが被るな(笑))

蒼井優ちゃんは元気いっぱいな役だったので小さい体(てか細いから全体的に小さく感じる)体中で表現してる感じでした。春馬とのデュエットがよかったなー。
サンボさんにつられてセリフが飛んでオフマイクで(完全に声拾われてたけど)「ごめん・・・」といってるのが可愛かった。

麿さんと村井邦夫のベテラン勢はやっぱり魅せますねえ。
ふたりともオーラもありつつ、どこかチャーミングでとてもよかった。
村井邦夫めっちゃ歌うまいのなー、さすが、さすが。
高橋由美子も歌うまくて可愛かった。

カーテンコールで麿さんと春馬が二人で一緒にわちゃわちゃしててホッコリした。

映像で天海さんも出てきてやっぱり新感線の豪華さは半端ねえな、非常に満足でした。



JUGEMテーマ:演劇・舞台
 

髑髏城の七人

フレッシュ!

20110816121053.jpg

『相対的浮世絵』/中京大学市民会館 プルニエホール

観に行くかどうか悩んでいたんですが母親の悪乗り(?)により結局観に行ってみました。高いな、チケット代・・・。


「相対的浮世絵」

  http://www.g2produce.com/other/soutaiteki/index.html


ストーリー:人生の曲がり角にさしかかり、それぞれにややこしい問題を抱えてしまっている岬智朗(袴田吉彦)と、高校時代の同級生、関守(安田顕)。彼らに救いの手をさしのべたのは、10数年前、高校生のときに事故で死んだはずの、彼らの同級生、遠山大介(内田滋)と岬の弟、達朗(平岡祐太)だった。
 
うしろめたい気持ちを抱えながら、遠山と達朗からの救いの手を頼りにするようになる二人。そこへ現れたのは、遠山、達朗と知り合いだという、自分の思い出ばかり語りたがる初老の男、野村淳(西岡徳馬※徳は旧字)。

いつも一緒にいた高校時代の、他愛のない思い出話に盛り上がる4人。そして、彼らを見守る野村。やがて、話は…… 
  
 



もうちょっと破壊力があるかなーと思ったらそんなでもなかったな、面白かったけどイマイチ乗り切れなかったです。もともとは1時間半のものを2時間にしたから散漫になってる印象は残りますね(中だるみというか・・・)

世の中で怖いものってよくわからないものじゃないですか、それが善なのか悪なのか、怖いものなのか優しいものなのか、味方なのか敵なのか、信じていいのか信じたらバカなのか・・・。

岬と関守がとにかくそういうのに振り回される、自分に後ろ暗いところがあるから余計。

バカだなあと思いつつわかるなあと思ってしまう、愚かでズルいけれど貪欲で人間ってそういう生き物だ。


ほぼヤスケン目当てで観に行ったんだけど(ええ、袴田じゃないですよ(笑))いきなり出オチか、あいつ(笑)関守が滅茶苦茶嫌いなタイプだったのでうまいだけに腹たったわ(笑)あ、褒めてますよ。

平岡祐太は見た目はいいけどちょっとかつ舌悪いのが難点だなっと常々思ってましたが、舞台ではかつ舌悪いながら健闘してたと思います、割とクセがなくていいかもね。

袴田はなあー、存在感があまり感じられませんでしたね、いたって普通(笑)カーテンコールの笑顔がかわいかったという・・・(やっぱり顔(笑))

内田滋は私には声が高すぎるっ・・・

西岡徳馬はさすがの存在感でした〜、素敵。

という感じでした。
普通にオリジナルのほうが見てみたいなあ〜。

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このジャケットがメチャクチャかっこいい!

あ、もちろん曲も声も好きだよ。

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