ACIDMAN LIVE TOUR“ALMA”/Zepp Nagoya

セットリストは昨日と一緒だった。

2日目はソールドしてなかったからかふちのほうが柵で狭められてたので2,3列めくらいのふちっこ。
広くてよかった(笑)


”最後の国”で登場
セットリスト

01.風が吹く時
02.ONE DAY
03.飛光
04.DEAR FREEDOM
05.波、白く
06.式日
07.赤橙
08.FREE STAR
09.water room
10.真っ白な夜に 
11.ノエル
12.OVER
13.レガートの森
14.Final Dance Scene
15.Under the rain
16.CARVE WITH THE SENSE
17.ある証明
18.2145年
19.ワンダーランド 
20.ALMA

<EN1>
21.シンプルストーリー
22.Your Song 
23.廻る、巡る、その核へ



この日はイチゴさんのお誕生日。

オ「おめでとうございます(ローなテンションで)」
イ「あれ?」
オ「いや、なんかサプライズとかしようと思ってたんだけど、やりません(笑)」
イ「ええっ!?」
オ「ケーキが売り切れてたってことでいいかな?」(サトマさんうなずく(笑))
オ「ケーキがどこ探してもなくてさ、なんならコンビニとかにもなかった、名古屋中探し回ったんだけどねえ」
イ「コージーコーナーみたいなのも?」
お「コージーコーナーにもなかったから(笑)」

というわけでサプライズはなしでした(笑)残念。


ALMAの説明の時に、ALMA電波望遠鏡観に行くのには大変な苦労があって、それを色々現地でコーディネートしてくれた人がたまたま名古屋に帰ってきてて、会場に来てくれたそうな。
その人(水野さん)とはなんかすごいシンクロにシティーがあって、PVを撮影する時にもたまたま東京に来ていて(撮影場所から5分くらいのところに会社があるらしい)会えて、いろんな縁があって、それが繋がっていって、それをひとつひとつ大事にしていこうと、話してました。

縁って本当にあるんだなーと思いますよね。




二日間ともとてもいい時間を過ごせたと思う。
音楽って素晴らしいっていつもいつも思うんだよ。




JUGEMテーマ:LIVE



 


ACIDMAN LIVE TOUR“ALMA”/Zepp Nagoya

番号が悪かったけどふちへふちへで、なんだかんだで最前列の手すりゲットです。

まあー、スクリーン何にも見えやしなかったけど(笑)

多分名前とか出てたのかな?みんなにあわせて拍手したりした。



”最後の国”で登場
セットリスト

01.風が吹く時
02.ONE DAY
03.飛光
04.DEAR FREEDOM
05.波、白く
06.式日
07.赤橙
08.FREE STAR
09.water room
10.真っ白な夜に 
11.ノエル
12.OVER
13.レガートの森
14.Final Dance Scene
15.Under the rain
16.CARVE WITH THE SENSE
17.ある証明
18.2145年
19.ワンダーランド 
20.ALMA

<EN1>
21.シンプルストーリー
22.Your Song 
23.廻る、巡る、その核へ


サトマさんのキャップは一曲目ですでにポロリでした(笑)被る意味ない・・・。

最初から結構上がるセットリストだったので問答無用で楽しかった、なんかの時にサトマさんがドラムセットの台にピョンって飛び乗る時があって、それがなんか萌えたわ(なんだそれ(笑))サトマさんとイチゴ君が結構笑顔でなんかもー、嬉しかったなあ。


震災後のライブが名古屋初だったらしく大木君は二日とも泣いてたかなー。
私はボンヤリと今聴ける音楽がACIDMANでよかったと素直に想ったよ。


”FREE STAR”かっこよかった、音録りしていってどんどん音を重ねていくやり方をしていた(多分)んだけど、効果バッチリでしたね。

”最期の夜は 聴かせて欲しい歌がある”


イチゴ君のMCが終始グダグダしていた(いつもか・・・(笑)いつも以上に?)

愛知県が大好きと言う話から
イ「勝手に愛着感じてるんですけど、名前もいいし・・・愛を知る、知を愛する・・・母親も愛知県出身なんでよく遊びにきたし」

まではまあ、よかったのに(笑)

イ「信長、秀吉、家康が3人とも愛知県に縁がありますよね、家康なんて天下統一までしちゃって、電車もバスもない時代に徒歩と馬で(笑)すごいエネルギーですよね」

この辺からお客さんにも?マークが浮かんできたりする(笑)

や、言わんとすることはわかるだけどねっ。
そんなエネルギーでもって楽しみましょう的なね・・・

デ、サトマさんと大木君が散々いじる。

サ「また・・・らしくないことを・・・」
オ「だし、僕が普段言ってることパクらないでもらえます?」
イ「すいません、自然とパクってました、これはもう癖です(開き直った!(笑))、すいませんでした」
サ「なんなの?そのテンション」
イ「これはあれですよ!、バースデーイブなんでね!」
場内拍手
サ「あ、いいです、いいです」

大木君が楽屋でのイチゴ君のマネをしていた?

イ「それ僕のモノマネですか!?」
オ「似てない?美化してますけどね」

オ「イチゴが真面目に話すとみんなはてなマークが消えないからさ、うまいこと言わなくていいっていったじゃん、キャラ考えて、君はいじられ役、バナナマンで言えば日村なんだから、俺が設楽(笑)」
イ「マジメなこと言うつもり、なかったんだけど口から出任せ・・・」
オ「出任せ!?」

ここからイチゴさんが言い訳をしていたけど「長い!曲行こう、曲」といって”レガートの森”(一回曲行こうといわれたけどいいわけを続けていたような(笑))
大木君とサトマさんがドラムセット付近のパーカッションでセッション、これ面白いし、迫力あっていいですね!


”ALMA"の曲前でのMC、後ろのスクリーンにはすっげえ星空、本当に銀河みたいな星空の写真。

オ「後ろの写真は僕がチリに・・・あ、普段僕とか言わないんですけど(笑)行って普通の一眼レフで撮ったんです、チリは世界で一番星がキレイに見える場所で、見上げなくてもいいんですよね、目の前にこうバーっとせりあがってくるみたいな。
空からは何億年も昔から電波が今もずっと降り注いでいて、昔の電波がいまだに、波長がこう・・・色んなものから何百年も続いていて、宇宙が出来てから7億年目の世界がALMA電波望遠鏡で解析できるんです、そんな昔の「存在」がわかるっていうすごいものなんです。
「ALMA」っていうのは元々「心」とか「魂」って意味で、それがすごいリンクしたんですよ、それを想いながら・・・なんか生かされてるって想ったんですよ、俺らなんて小さいもんだけど、小さいことも大事に大事にしていこう、ここにいるみんなの波長もエネルギー生んで、最終的に世界が変わるんです、俺は元々「命」の事を伝える歌を歌ってるんだけどいつも以上に「命」の事を伝えたい、そういう歌です。」

で、”ALMA”

本当に綺麗な星空でした、いいなー、チリ、行ってみたいねえ。
曲もキラキラしていました。


今回、サトマさんがすごい喋ってくれてなんか嬉しかったわ。

アンコールでも

サ「先週一週間、ずっと家にいて、節電しなきゃとか思って暖房切っていたのね、そしたら風邪をひきそうになってしまって・・・これは違うなーと思って・・・(途中で大木君登場)うん、でも電気がないと本当やることなくて、本をたくさん読みました・・・ていう話(笑)」

オ「いいよ、サトマ、今日はよく喋ったよね(笑)」

少し懐かしい曲をと”シンプルストーリー”(そうでもない(笑))

大木君の「知ってるかなあ」という言い方がなんかかわいかった(笑)

”Your Song”で本当は終わりだったらしいですが、Zeppは映像が使えるからということで

”廻る、巡る、その核へ”

あの映像は使わないともったいないよなあ。
昔見た時とはまた違った感じ方が出来たと思う。







JUGEMテーマ:LIVE



 


ACIDMAN green chordツアー Zepp nagoya

楽しかった…、大木君のひたむきさにひたすらやられました。

天気予報は曇でにわか雨が降るところも・・・って話だったけどどこがにわかじゃーっ!!ってくらいの降りでした。その雨の中待たされること20分、なまじっかいい番号だったものですから早々に荷物を入れてしまったので濡れ鼠さ・・・

ものすごい、良番でその上サトマさんの誕生日ということでもう、楽しむ覚悟はできてるわけです(笑)ACIDMANでこんなにいい番号は初めてだったので内臓飛び出してもいいから最前真ん中狙おうぜ!と友達と誓い合い、サトマさんのちょっと横前辺りに陣取る(大木君の方はさすがに無理だった)ウハハ、こら近い。

しかし、今日の大木君はなんとインフルエンザ。朦朧とする中、ライブもツッコミもメッセージを伝えることもみんなみんな頑張ってた。確かに声が裏返ってたり演奏が合わなかったりはしたけどそんなもの気迫の前じゃねじ伏せられる、本当にプロだなあ、って思いました、かっこよかった!!
サトマさんもイチゴさんもそれをフォローするように演奏もボケも頑張ってた、いいバンドだな〜、いいライブだなーって感動しきりでした。

大「今日は僕、反応鈍いですよ」
サ「それはそれでねえ、いいよ」(何回も言ってたな)激しく同意

最後までひとつも汗をかかない大木君が終始心配ではあったけど、こんなにしてくれるのなら楽しまなきゃね。

セットリストです↓

ELLEGARDEN レコ発TOUR  SPACE SONIC TOUR 2005-2006 名古屋DIAMOND HALL

GOLDEN GOOSE/ACIDMAN/ELLEGARDEN

楽しかったです、でもこのメンツでダイヤはやめて(笑)後最後の出口付近のマナーがひどすぎる。

960番代と番号が悪かったので後ろの2段くらい上がった辺りで小踊りしてました。悪い番号のわりには見えたからよし。

一番手、GOLDEN GOOSE、豊橋のバンドらしいです、若さ爆発といった感じ。

次、お目当てのACIDMAN、サトマさんが喋った!!(クララが立った!!くらいの衝撃で(笑))
やっぱりかっこいいわー。大木君の声が結構裏返ったりしてましたが、やっぱりいい声ですな〜。曲は新曲はもちろん(シングルね)古いのからも結構やってました、しびれるわ〜

今回はなによりMCが爆笑でしたよ、一悟さんがSPACE SONICを思いっきしSONIC SPACEって言い間違えたり(後で細美さんに数々のやっちゃった話を披露されてました(笑))大木君に逆、逆というジェスチャーをされてかみまくってました、そして「エルレもレコ初なら実はうちらもレコ初だー」(笑)そうじゃん、しかもアルバム(貴重、キチョウ)

大木君は細美さんの人となりを・・・「エルレと初めてあったのは実は名古屋で(ハートランド!)そんな思い出話をたくさん持ってラジオのゲストにいったわけだよ、そしたら「大木君初めてあったの大阪だよね〜」・・・ずいぶん仲良くなってから大阪行ったっちゅーねん!!(場内爆笑)そのラジオの時「じゃあ、12月7日よろしく」って言ったら「俺、その日ツアーで名古屋なんだよね」・・・一緒だって!!」もう、大爆笑。後後フォローしてましたけどいまさらフォローされてもねえ(笑)
後"季節の灯”をしっとり歌い上げ(よかった!)お客さんもうっとりしてたら「静かにしないでいいですよ(笑)緊張しますから・・・キンチョーシマスカラ(片言)」とかも言ってたな(笑)

最後ELLEGARDEN、下のフロアギューギューになってたね。曲とかみんなすげえ歌うんだ(笑)一緒に歌えたら楽しいだろうな、と思いました。曲はわかんないながら結構ノリノリで楽しめました。細美さんは大木君の言ったとおり尊敬すべき人だね。

大木君のMCを受けて「ACIDMANとも仲良くて・・・(ここで場内失笑(笑))忘れてたけどさー(笑)俺なんでも忘れちゃうんだよ、ね(ギターの人うなずく)」とか言ってた(笑)「一悟も頭悪い間違えじゃなくてそれはやっちゃマズイだろうって間違いをよくやる、モンスターバッシュ出たときに「今日はラッシュボール出れて嬉しいです」って思いっきし言ってて、場内がサーって引いて(笑)俺らも隣のステージで(「あーっ」って感じでうなだれる)とか、ウイダーインゼリー提供のライブで「今日は朝からヴァームを飲んできました」って言っちゃうとか」と大暴露、提供はマズイだろ、本当に(笑)

楽しかったです、長時間になっちゃったけどあっという間でした。

こっから先はエルレのファンは読むな、読んでもいいけど怒るな。

ACIDMAN presenus "Cinema"vol.3 愛知県勤労会館

MO'SOME TONEBENDER/BACK DROP BOMB/ACIDMAN

今年もやってきましたACIDMAN主催イベントシネマ、今回は椅子有りのホールということでガッツリ映像見せる気なんだな(笑)みたいな感じです。名古屋は映像見ないで騒いでるらしいからね・・・(いや、見てるけどね)ACIDMANで椅子有りってなんか身の置き所がない感じで(笑)現にMO'SOME TONEBENDERを見たときはすごいステージが広く感じてしまいました、ライブハウスの一体感は少ないしね、でもスクリーンが大きいのは嬉しいかも、あと演出に凝れるのも。

まずOP、酔いそう(笑)自分が動いてる感覚に陥ります。で、一本目のショートフィルムかな、と思いきやMO'SOME TONEBENDER、でワタワタと立ち出す客(笑)MO'SOME TONEBENDERは初見ですがかっこよかったよ、中々。観念的で雰囲気があってよかったです、ベースの人がいきなりペット吹くし、おもしろい〜

で、本当は怖かったクリスマスという話のショートフィルム(笑)シュール、リアル、フィンランド怖えぇっ!!って話(ええっ!?)

その次がBACK DROP BOMB、これも初見、でもキュビの人(チャーベ君)がいるーー(ガビーン)というわけで音楽もそういう系。つくづく私はこういう音楽って興味ないんだなあって思った(ヒデエ)

そしてACIDMANのシングル”ある証明”三曲目インストの”SOL”を映像とコラボしてのショートフィルム無機質な世界で何かを求めて彷徨う男(この人も無機質な岩みたいな)何度も失い、何度も失敗してそれでも諦めずに探し続ける男、最後にやっと見つけたそれは男にも世界にも色を与えた。グレイな世界から一転、色が加えられていくことでコントラストが綺麗でした、ACIDMANの楽曲にもぴったり、曲を生かす映像、映像を生かす曲と実感。

そして最後ACIDMANのライブ、ACIDMANはやっぱりかっこいいです、3人でこんなにも音色豊かにバラエティーに富んだ演奏が出来る、静も動も表現できる希有なバンドだと思います。
大木君がRock'in onで解散の危機について語っていましたが、本当にこんなバンド他じゃ見れない、まだまだACIDMANに触れていたいんです。

そうそう、ACIDMANのライブを楽しみにするあまりピアノの先生に休みます(サボります)って電話するの忘れました・・・ご、ごめんなさい・・・

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このジャケットがメチャクチャかっこいい!

あ、もちろん曲も声も好きだよ。

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